森美術館のアナザーエナジー展:挑戦し続ける力-世界の女性アーティスト16人に行きました。

2022.8.22 当記事で紹介しているアナザーエナジー展の企画で森美術館館長の片岡真実さんが第17回「西洋美術振興財団賞」を受賞しました!

以下は私がアナザーエナジー展に2022年1月に来場した時の記事です。

森美術館でアナザーエナジー展が開催されていましたので行ってきました。

https://www.mori.art.museum/jp/index.html

「アナザーエナジー展」では、今なお世界各地で挑戦を続ける70代以上の女性アーティスト16名に注目し、その活動に光を当てます。16名の年齢は71歳から105歳まで(*1)、全員が50年以上のキャリアを誇ります。また、出身地は世界14カ国におよび、現在の活動拠点も多岐にわたります。彼女たちは、それぞれが置かれた環境や時代が激しく変化し、美術館やアート・マーケットの評価や流行が移り変わるなか、それらにとらわれることなく独自の創作活動を続けてきました。
本展では、絵画、映像、彫刻、大規模インスタレーションにパフォーマンスなどの多彩で力強い作品約130点を通して、彼女たちを突き動かす特別な力、「アナザーエナジー」とは何かを考えます。世界が未曾有の事態にある今、これら16名のアーティストたちが確固たる自らの信念を貫き生涯をかけて歩み続けている姿は、私たちに困難を乗り越え、未来に向けて挑戦するための力を与えてくれることでしょう。

森美術館ホームページより引用
目次

森美術館アナザーエナジー展作品写真

入口のポスターです
シルクロード/アンナ・ボギギアン

シルクロード/アンナ・ボギギアン

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に許諾されています。
椅子配列が好みです
大きな作品もたくさんありました
お土産を買いました。

様々な作品が展示されていましたが、どれも新しい感じがして斬新でした。

アナザーエナジー展・作品にはいろいろな社会問題について考えさせらえる点が多かったです

世界14か国出身のアーティストたちは、世界をどう見てきたのか

アーティスト16人の出身地、現在の活動拠点、表現方法、さらに生き方は実に多様です。各アーティストの実践や人生を通して、フェミニズム、移民の歴史など、世界の問題や数々の事象が見えてきます。

森美術館ホームページより引用

作品を見ているとフェミニズムの問題、移民の問題、貧困についてなどいろいろな世界の社会的問題が浮かび上がってきているようでした。

様々な作品に触れて、目の保養になりました。

最後に、お土産を買いました。セールをしていまして、お得に買えました。サコッシュとファイルのセット、キーチェーンを購入しました。

森美術館は何度目かの来館になりました。

美術館って目の保養になりますね。また良さそうな展示会があったら行ってみようと思います。

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