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SAS(睡眠時無呼吸症候群)のPSG検査入院体験談

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先日、睡眠時無呼吸症候群の検査を受けてきました。

睡眠時無呼吸症候群とは

睡眠時無呼吸症候群は眠り出すと呼吸が止まってしまう病気です。 呼吸が止まると血液中の酸素濃度が低下するため、目が覚めて再び呼吸し始めますが、眠り出すとまた止まってしまいます。 これを一晩中繰り返すため、深い睡眠がまったくとれなくなり、日中に強い眠気が出現します。

1時間あたり10秒以上の呼吸停止が20回以上出現するような中等症・重症の睡眠時無呼吸症候群を放置すると、心筋梗塞・脳梗塞・生活習慣病・眠気による事故などを引き起こし、死亡率が非常に高くなるため、すぐに治療が必要です。

ひどいイビキ、睡眠中の呼吸停止がある場合には速やかに専門の医療機関で検査・治療を受けることが大切です。

睡眠時無呼吸症候群 / SAS – e-ヘルスネット

ほっておくと様々な病気を引き起こし、寿命まで縮んでしまう侮れない病気です。

事前にかかりつけの病院で簡易検査をやったのですが、値がものすごく悪く、詳細な検査をすることになりました。

睡眠時無呼吸症候群の検査入院について

かかりつけ内科からSASの専門外来がある病院に紹介していただき、検査をうけることになりました。

検査は1泊2日で行います。個室の部屋なので差額ベッド代がかかります。

SAS(睡眠時無呼吸症候群)の精密検査は(ポリソムノグラフィー;PSG)といいます。

夕方から病院に入り、問診を終えて、部屋で必要のある方はシャワーを浴び、食事を済ませます。

それから電極を頭や体にたくさんつけて、就寝します。

頭にたくさん電極を付けます

就寝中の脳や体の動きを見るそうです。翌朝の6時には電極が外され、外に出れました。

特に痛いとかもなく普通に寝るだけでしたので、大変な検査というわけではなかったです。

ただ、電極を取り付けるのに1時間くらいかかります。

外すのはすぐに外せますが、頭にたくさんクリームをつけていたので、帽子で隠して帰宅して、帰宅後すぐにシャワーを浴びました。

費用は約3万5千円ほどでした。

まとめ

結果は1か月後ですが、SAS(睡眠時無呼吸症候群)の治療はCPAP(シーパップ)治療や、のどの切開などがあります。

まずは、病態を確認するために検査をしましたが、私の場合は病院でCPAP(シーパップ)治療が推奨されているため、簡易検査の結果をもってまずは機械を借りてみました。

まだ使い方が慣れないのですが、慣れてきたらまたブログに経過を記載したいと思います。

検査としては痛みもないですし、そんなに大変なものではなかったです、睡眠時無呼吸症候群が思い当たる方はぜひ病院にいってみたほうがいいと感じました。

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hiro

5歳児育児中の専業主婦。コーヒーとインターネットが好き。
ブログのデザインいじりが好きで、発達障害持ち。

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