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ワイヤレスイヤホン ゼンハイザー CX Plus True Wirelessの技術を深掘りレビュー

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いままで様々なイヤホンを使いましたが、良いイヤホンは音質に深みがあります。音質に深みがあると音楽を聴く楽しみが倍増します。

ロック音楽を例にします。音質に深みがあれば、ボーカルの声、ギターのビブラートの遊びまで聞き分けやすいです。しかし小さなイヤホンで、音質を追求するのは大変なことです。

ゼンハイザーはCX Plus True Wirelessに最新の技術を詰め込み、プロもが唸る最高の音質を実現させました。音質の限界に挑んだだけではなく、利便性も同時に追求しました。

CX Plus True Wirelessの技術の凄さを見ましょう。

アクティブノイズキャンセリング

イヤホンからは当然音が聞こえますが、余計な外音も耳に届きます。しかし音楽と一体化したいときは、外音は消したいものです。外音を消す技術が、アクティブノイズキャンセリングです。

アクティブノイズキャンセリングの原理はシンプルで、外音とは逆の波形を人工的に生成し外音を消します。原理的にはシンプルですが、実現させるためには外音を正確にキャッチする、高性能なマイクが必要です。

外音を正確に見極めるためには周波数をチェックする必要がありますが、外音の種類は多いので多くのデータが必要です。

CX Plus True Wirelessのアクティブノイズキャンセリング機能は多くのデータを参照し、外音を遮断しています。外音を遮断する技術は非常に精巧で、音質を損ねることはありません。

CX Plus True Wireless

外音取り込み機能

CX Plus True Wireless には外音取り込み機能があり、内臓マイクが外部の音を集音し、耳に伝えます。
外音取り込み機能の具体的なメリットは以下の通りです。。

  • イヤホンを外さず販売員と会話ができる
  • 通行中でも外部の音が聞こえる

コンビニで商品を買ったときは店員さんが「レジ袋は要りますか?」と必ず聞きますが、外音取り込み機能がなければ店員さんの質問は聞こえないでしょう。

店員さんに質問するときも、外音取り込み機能がなければ会話するときに困ります。

また、通行中に外部の音が聞こえなければ、大変なことになります。

近くに車がいるのに車のエンジン音が聞こえなければ、事故に巻き込まれる可能性があります。また外で誰かに道を聞かれたときも、外音取り込み機能がなければ不便です。

CX Plus True Wireless の外音取り込み機能は非常に精巧で、同僚の会話もクリアに聞き取れます。これは便利ですね。

最新のコーディック技術

接続状態が悪いときは遅延が発生し、音も途切れがちになります。しかしaptX™ Adaptiveを搭載したクアルコム社製チップは転送データを自動可変するので、パフォーマンスが安定しています。

自動可変という言葉は少し専門的なので噛み砕きますが、混雑状況や接続状況に応じて、最善のデータに変換する仕組みです。

aptX™ Adaptiveは24bitですが、従来の16bitと比較したらダイナミックレンジが違います。ダイナミックレンジとは表現可能な音の幅で、16bitあれば96dBの音を出力することができ、24bitは144dBの音を出力することができます。

Bitはデジタルデータの単位で、数値が大きいほど表現力は豊かになります。

24bitも使えたらシャウト級の大きな音も、ささやくような歌声もかなり自然に表現できます。特に強弱の差が激しい音楽では、24bitの真価がわかると思います。

個人的な感想ですが、廉価なイヤホンとしっかりした価格のイヤホンはパフォーマンスの差が顕著で、価格が高いものほどパフォーマンスが安定し、音も途切れることがありません。

CX Plus True Wireless

まとめ

CX Plus True Wireless をレビューしましたが、音質・利便性共に最高クラスです。とてもいいイヤホンだと思います。

ネットショップのレビュー欄を見ても、「最高」「素晴らしい」「最高級」という言葉が目立ちます。

CX Plus True Wireless は、好きな音楽を最高の環境で聴きたい人におすすめします。

長時間聴きたい人にも便利な設計で、充電ケースを使用すると最大24時間再生できます。

ちなみに私はフジヤエービックさんの下取り交換サービスで購入したため、大変お得な値段となっておりました。

ゼンハイザー CX Plus True Wirelessはとても満足できるイヤホンです。

Profile

hiro

5歳児育児中の専業主婦。コーヒーとインターネットが好き。
ブログのデザインいじりが好きで、発達障害持ち。

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